コンパニオンシップサービス事例Example

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ダスキンホームインステッドのサービスの中心には、常にコンパニオンシップがあります。 コンパニオンシップとは、お客様が言葉にできない思いや
ご希望を傾聴を通じて気づき、叶えて差し上げること。
まるで家族のような温かみのあるサービスをお届けします。

T様(70代女性)のケース
T様は、ご退院されるとき、施設への入居か、自宅での生活か、どちらにするか大変迷われました。
T様はお子様がいらっしゃらないため、要介護の自分がいることでご主人に大きな負担をかけるのではないかと心をいためていらっしゃいました。
それでもT様は住み慣れたご自宅でご主人と二人で暮らしたいという気持ちが強くダスキンホームインステッドへ24時間の滞在サービスをご依頼いただきました。
ご夫婦のお食事作り、お掃除、長年かわいがってこられたワンちゃんのお散歩などお家のこと全般をT様から教わりながらお手伝いさせていただきました。
T様はご逝去される1ヶ月前まで、自分の一番好きな場所であるご自宅で、大切なご主人とお二人で暮らすことができました。

T様

U様(80代男性)のケース
U様は奥様とお二人で施設入居されていましたが、要介護状態の奥様に対し、U様はいたってお元気でした。
そのため自宅に帰りたいという想いが強く、U様だけでもご自宅に戻って生活できるようにダスキンホームインステッドに家事全般のお手伝いをご依頼いただきました。
離れて暮らしていらっしゃる娘様へ日々の暮らしのご様子を報告し、物忘れの始まったU様に代わり生活費の管理、娘様への明細報告させていただいております。
お怪我をされれば通院のお手伝いなど、U様がご自宅で生活するのに欠かせない「家族のサポート」をさせていただいております。

A様(70代男性)のケース
娘様からのお便り
「一人暮らしの父。食事は偏りがちでお酒が大好きな父は酔って転倒することもあります。
私はそろそろ施設へと思っていたのですが、父は断固として家で暮らすと言います。
介護保険と私だけでは限界でした。
もうどうにでもなれと、半ばなげやりな気持ちでダスキンホームインステッドにお願いしました。
きっと父も不安だったのでしょう。父の気持ちに寄り添い親身になって世話をしてくれるので今はダスキンホームインステッドさんが来るのを毎日楽しみにしています。
食事も規則正しく摂れるようになり、しばらくは自宅で暮らすことができそうです。
父も私も「安心」することで余裕が生まれ、父との関係も良好になりました。」

A様

B様(90代女性)のケース
娘様からのお便り
「脱水症状で入院した母。
入院治療で元気になったものの認知症のある母はまた同じことを繰り返すのではと、退院後の生活が不安でした。
そんなとき病院のソーシャルワーカーさんからダスキンホームインステッドさんの情報をいただきました。
退院後の数週間は自宅での生活にスムーズに移行できるよう、ほぼ毎日ダスキンホームインステッドさんにきてもらいました。
徐々に回数を減らし、今は介護保険のヘルパーさんとダスキンホームインステッドさんで母の在宅生活を支えてもらっています。
退院時、施設の利用も考えましたが、母の気持ちを考えダスキンホームインステッドを利用して、自宅に戻ることができたのは本当に良かったと思います。」